「我が横道を往く in 山梨⑥【一之橋館】懐かしい「おばあちゃんち」でのんびりとした時間を」がこのブログにとってちょうど200記事目だった。
書けばわかるさ!
なんとなーく今のスタイルが固まりつつあったのは、2024年の年末頃だろうか。
ブログを始めた当初の2024年7月頃の記事を読み返すと、テイストが今と違っていて苦笑を禁じ得ない。つい最近、第1回の記事「歴史の石段を上れ! in 群馬①【岩宿遺跡】発見者は在野の考古学者」を読んだら実際にそうなった。
ただ、これはこれで自分の記録のひとつでもあるので、今後も書きなおすつもりはない。手直しするとしたら誤字脱字や事実誤認くらいだろう。
とはいえ、今のスタイルのままこれからも続くかというと、それはわからない。
こういうものは自然と変わっていくものだと思うので、流れに任せるつもりだ。
もう10年以上前、ワタシが携わっていた雑誌が廃刊した。
その際、編集部の計らいでライター陣も編集後記にコメントを残すことになった。
ワタシのコメントはアントニオ猪木の有名な「道」をもじった一文なので今でも覚えているし、この姿勢は今後も変わることはないので、こちらに記しておこうと思う。
この記事を書けばどうなるものか
危ぶむなかれ
危ぶめば記事はなし
書き出せば
そのひと文字が記事となり
そのひと文字が記事となる
迷わず書けよ
書けばわかるさ
ありがとーっ!!
※敬称略させていただきます。
