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【5月17日追記】2026年 大相撲七月場所のチケットを確保せよ!~名古屋までの遠い道のり再び~

チケット入手奮闘記

4月20日過ぎのこと。
Kがいきなり「今年も名古屋場所のチケットを取れるか挑んでみない?」とポロリ。
それは全然構わないのだが、実はすでに「大相撲公式ファンクラブ」2次抽選が終わっている。
ただでさえ七月場所のチケットは取りづらそうというイメージがあるし…無謀ともいえるワタシたちの挑戦はいったいどうなるのだろうか!?

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「チケット大相撲」先行抽選 当然のように全滅…

去年と同じ5月3日。「チケット大相撲」先行抽選の申し込みがスタートする。
できれば中日なかび以降に行きたいが、土日や祝日はかなり厳しいというか、まず無理だろうということで以下のように平日のみでエントリー。

第1希望 10日目 イスB席×2 / 第2希望 11日目 イスB席×2 / 第3希望 12日目 イスB席×2

それから5日後の8日。
18時以降に抽選結果のメールが届くはずなのだが、なかなかメールが来ない。
これはあくまでワタシのイメージなのだが、当選しているとまるで「キミ、当たったよ~。よかったねぇ!」とばかりに当選のメールがさっと届く。
それがないということは…と思っていると、予想どおり落選の知らせが。まあ、こんなものである。

「チケットぴあ」先行抽選 定型文が届く

5月8日。ワタシは以下のように前回と同じ希望で「チケットぴあ」先行抽選(プレリザーブ)に申し込む。正直なところ、あまり期待していなかったが…。

第1希望 10日目 イスB席×2 / 第2希望 11日目 イスB席×2 / 第3希望 12日目 イスB席×2

5月12日の18時頃、「残念ながら~」の一文がいやに目を引くメールが届く。つまり落選だ。もはや抽選に申し込むこと自体がおこがましいように思えてきた…。16日から始まる一般発売に挑むつもりではいるが、どうなることやら。

一般発売 まさかのチケット入手

5月16日9時50分。ワタシはいったん仕事を中断し、10時から始まる一般発売に備える。
ただし、この時点で「チケットぴあ」はすでにつながりにくい状態だった。

かつて席を選んだあとでログインしようとした際、「混雑していてサーバーにアクセスしづらくなっており云々…」という表示が出て、チケットを入手できなかった経験があった。
そのような事態を防ごうと、あらかじめログインしておこうと思ったのだが、「チケットぴあ」ではログインすらもままならない。
ただ、ここで焦らず、というか半ば諦めモードのまま「チケット大相撲」のサイトにアクセス。こちらでもログインまでに多少の時間はかかったものの「チケットぴあ」ほどではなく、意外と簡単にログインできた。

諦めモードのままだったワタシは日にちと席を選ぶ画面までたどり着き、そこで11日目(7月22日)のチケットを選択。このとき、抽選時には売り出されていなかったエリアならば少しはチケットが取りやすいかも…と考え、イスD席にする。
それからもサーバーにアクセスしづらい状況が続き、2~3回ほど前の画面に戻りつつ日にちと席を選ぶ手順を繰り返していると、あるタイミングでチケット代の支払い方法を選ぶページまで到達。

実はこのときのワタシは半信半疑で、チケットを確保できる一歩手前まで来ていることを脳がうまく解釈できずにいた。そのわりに手のほうは冷静に購入手続きを進めていく。

そして10時6分。「チケット大相撲」から購入確認のメールが届く。そのメールを見ても「…ほんとかよ」といった心境で、実際にチケットを確保できたことを信じられずにいた。
それから9分後の10時15分。Kにチケットを確保できたことを連絡。ここでやっと実感が湧いてきた。

この記事は17日の1時過ぎに書いているのだが、実はまだ半信半疑な部分も残っていて、ついさっき購入確認のメールを見なおしたほど。まさに「頬をつねって夢じゃないことを確かめている」ような感じで、この状態はもう少し続きそうな気配だ。

※各情報は2026年5月17日時点のものです。

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